2011年12月2日(金)に、福島県で東日本大震災の被災地、福島と宮城一部の被災者を対象とした特別集会が開かれ、福島第一原発事故による福島県の放射能汚染について「ものみの塔聖書冊子協会」の公式見解、及び今後の野外奉仕の仕方について発表された。
日本支部は、福島原発事故の放射能について マスコミや他の情報を収拾し、ミーティングを 重ねましたが、結論が出ず、統治体にゆだねることとしました。 それを受けた統治体は、過去の協会の出版物を 慎重に調査しましたが、これから福島の放射能 汚染区域が良くなるか悪くなるかは・・・
わからない・・・ と言う結論に至りました。 そして、統治体からの手紙の中には 統治体は問題を検討する際、必ず過去の出版物を 調査して決定するので、福島の被災者のJWもそれに倣うよう勧められました。※原文のまま引用
特別集会では「目ざめよ!」1988年5月8日号「汚染−冷酷な殺し屋」(副見出し 知識の不足・人間的弱さと限界)の記事の内容が話され、個人的に汚染を受けないよう種々の防御策をするように、そして何よりも
祈るようにも話された。奉仕の仕方に関しては、屋内での電話証言や手紙の証言をしたいと思うとしても、個人的に決めることではあるが、基本的な家から家の奉仕の手を緩めないようにするように、強調された。
自称キリストが用いる唯一の組織、エホバの地上の組織は信者に対して「何も答えが出せない」という結論に至りました。それでもエホバの証人組織は、たとえ命を危うくしても、汚染地域の家から家への伝道活動は続けて欲しいと願っているようです。そしてそのリスクは全て個人の責任だとも言っています。さて、あなたはどうしますか?
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